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nathan+1@invigoo.jp

■専門分野 救急全般、外科一般、心臓血管外科、総合診療領域 ■プロフィール 平成19年に大阪市立大学医学部医学科を卒業後に初期臨床研修を2年間修了後、平成21年より大阪急性期総合医療センターで外科後期臨床研修、平成22年より大阪労災病院で心臓血管外科後期臨床研修、平成24年より国立病院機構大阪医療センターにて心臓血管外科医員として研鑽、平成25年より大阪大学医学部附属病院心臓血管外科非常勤医師、平成26年より救急病院で日々修練しております。 ■メッセージ 私はこれまで消化器外科や心臓血管外科を研鑽して参り、現在は救急医学診療を中心に地域医療に貢献しております。日々の診療のみならず学会発表や論文執筆等の学術活動も積極的に行っております。その他、学校で救命講習会や「チームメディカル:最前線の医療現場から学ぶ」をテーマに講演しました。以前にはテレビ大阪「やさしいニュース」で熱中症の症状と予防法を丁寧に解説しました。大阪マラソンでは、大阪府医師会派遣医師として救護活動を行いました。

  • 2022年1月6日
  • 2021年12月15日

肋骨骨折を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

肋骨骨折を引き起こす原因は机やタンスの角に胸部を打撲するなど軽度の外力によるもの、あるいは交通事故や高所からの転落といった多大な外力によるものが考えられます。 また、単純にゴルフのスイングなどの動作で体を捻ることによって発症することもありますし、基礎疾患などによって繰り返される咳行為で肋骨が骨折することもありえます。

  • 2022年1月5日
  • 2022年1月18日

化膿性脊椎炎を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

化膿性脊椎炎は、主に中年者から高齢者に発症し、必ずしも背部痛や腰痛など全身症状が明確に示されないこともまれでは無く、加齢による腰痛としてしばらく経過観察されて診断が遅れることもありますし、不明熱として確定診断に至らずに難渋することもあります。

  • 2021年12月28日
  • 2021年12月15日

腰椎圧迫骨折を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

腰椎圧迫骨折という病気は腰椎の椎体に外部から圧力がかかることで生じる骨折であり、我慢できないほどひどい腰痛症状を訴える人が多く、特に高齢女性に多く見られる疾患であると言われています。 基本的な治療方法は、コルセットで腰部を固定して日常生活においても姿勢を矯正する、または症状が強い際には安静を保持するなどの保存療法が実践されますが、対症療法でも治療効果が十分に得られないケースや神経症状が顕著である場合は手術療法も考慮されます。

  • 2021年12月26日
  • 2021年12月15日

淋菌感染症を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

淋菌は、性感染症の病原体のひとつとして本邦でも従来から注目されている病気であり、世界では年間で1億人前後の新規発症例があると言われているほどメジャーな疾患です。 特に我が国では、性活動の活発な年齢層である20代から30代の男性を中心に年間1万件ほどの発症報告例があり、淋菌感染症は同時にHIV感染のリスクを高めるとも考えられている観点からも事前に予防策を講じることが重要です。

  • 2021年12月22日
  • 2021年12月15日

横紋筋融解症を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

横紋筋融解症とは,筋肉を構成している骨格筋細胞に融解や壊死変化が起こって筋肉の成分が血液中に流出してしまう疾患を指します。 ミオグロビンが大量に血中に流出する際に腎臓に大きな負担がかかるために尿が出にくくなる、あるいは茶褐色の尿が排出されるなど腎機能障害やミオグロビン尿が認められることがあります。

  • 2021年12月20日
  • 2021年12月15日

まだ間に合う!?妊娠高血圧症候群を予防するためにやっておくべきこと

日本産科婦人科学会によれば、「妊娠高血圧症候群」はいわゆる妊娠20週以降に高血圧兆候が認められて分娩後12週までに改善するケース、あるいは妊娠前からの高血圧状態に蛋白尿を合併する場合のいずれかであるという定義が規定されています。 医学研究が進んでいくにつれて特に高血圧が母体や胎児に格段の悪影響を及ぼすことが判明してくると共に、2005年4月に「妊娠高血圧症候群」という病名を名付けて、高血圧の基準として収縮期血圧140mmHg以上、或いは拡張期血圧90mmHg以上と定めました。

  • 2021年12月19日
  • 2021年12月15日

反応性関節炎を予防するのに今マグネシウムが注目されている?

反応性関節炎という病気は、通常では様々な感染症を罹患した後に起こる関節炎を主体とした炎症性疾患です。 つまり、反応性関節炎の症状が現れる数週間程度前に下痢嘔吐症状や尿道炎所見などを代表とする細菌感染のサインが認められるのが一般的な流れになります。

  • 2021年12月18日
  • 2022年1月18日

まだ間に合う!?妊娠糖尿病を予防するためにやっておくべきこと

妊娠糖尿病自体を事前予防する、そして早期発見に繋げるためにも妊婦健診をきちんと受診して産婦人科医のもとでしっかりと周産期管理を受けるように意識しましょう。 そのような背景がある中で、特にマグネシウムは妊娠中に必要量が通常レベルよりも増加する傾向がありますので、意識して摂りたいミネラルの代表格です。