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身体に影響

  • 2021年8月25日
  • 2021年8月20日

マグネシウムはどのように身体に影響するのか

こうしたマグネシウムが関与している生理的な役割としては、例えば蛋白質の合成や神経伝達物質の制御などが挙げられ、他にも心機能状態の維持、筋収縮などにも重要な関与をしていると言われています。ですから、マグネシウムが生体内で足りなくなると低マグネシウム血症が引き起こされるリスクが高まり、さらに低カルシウム血症が助長されて、骨粗鬆症や冠動脈狭窄などの虚血性心疾患、あるいは筋肉部位の痙攣や不整脈、そして下痢や便秘などの腹部症状が現れます。